婚約者としてほしいタイプは役割視点で見る

結婚相談

人というのは、相手を人間としてみてるわけではなく、役割としてみています。

どういう事かというと、例えば父親に対して、一人の人格ではなく「父親」としてみるのです。

大人女子の方も、自分のお父様のことを思い出してみてください。

幼い頃、よく遊んでくれた父親。

仕事ばかりする人で、休日は自室にこもり、自由を侵害すると怒る父親。

子供のゆく未来すべて自分が決めてきた頑固な父親。

タイプは様々に分けられます。どんな父をもったとしても、子は親を人と見ていません。

子は「父親」という役割を見て育っています。

だから、父親としての振る舞いが果たせていないと腹が立ったり、怯えたりしたでしょう。

そして歳を重ねたことで、かつて幼い頃の自分を育てた父親の年齢に近づいてゆきます。

その時に、父親がちっぽけに見えて腹を立てたりします。

このように、人というのは他人を人間と見てません。

すべての人に役割を与えて、それを通して人を判断しているに過ぎないのです。

母親、父親、兄弟、友達、クラスメイト、同僚、恋人。すべて役割で考えています。

つまり、婚約者として発展したいなら、女性として何を期待されるのかを考えるべきです。

貴方が大人になるまでに、どんなことに頑張り、どんな思いをしたのか。

貴方の人としての性格。貴方のキャリアなど、男性にとってはどうでもいいものとなります。


どのように生きてきたかなんて、恋人の必要条件ではない。恋人としての役割を知って。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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