イルミネーションデートは男性は楽しくない!?大人女子が気を付けたいデートスポット

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イルミネーションデートで男女の仲が悪くなってしまう?

冬になるとイルミネーションがとてもきれいですよね?大人女子はイルミネーションが大好きなもの。最近では、駅やショッピングモール、大型公園などに加えて、遊園地などのテーマパークもイルミネーションに力を入れてカップルを狙っているところも多いようです。その綺麗さに心惹かれて、彼と一緒に行きたい!とイルミネーションデートの予定を立てているかもしれません。ですがもしかすると、それは大人女子だけが楽しいのかも?!一歩間違えると彼との心が離れてしまう場合もあるのだとか・・。そこでit-to!ではイルミネーションデートで気を付けることを上げさせていただきます。

参照:彼女の浮気を見破る方法(BuzzoKa!)

イルミネーションデートで気を付ける点その1:疲れを見せる

デートで気を付ける

普段デートは何時ごろ行われますか?お昼から集合しランチを食べて、夜はディナーを食べた後に家でまったり過ごす。そんなデートではないでしょうか?しかし、イルミネーションというと、そう夜に行われます。夜のデートというのは、実は昼の疲れをため込んだまま臨む女性が多いのだとか!どういうことかというと、夜のデートで「疲れた~」と言ってしまって彼をゲンナリさせてしまう可能性があるようです。そもそも女性はクリスマスが楽しいもののようですが、大人の男性は別にクリスマスにさほど興味がないのだとか。でも彼女が行きたいというのだから付き合ってあげているのに女性からマイナスワードばかり連発してしまうと、彼もイライラ。それって心が狭いのでは!?と思ってしまいそうになりますが、逆に彼がデート中にマイナスワードを連発してしまうと大人女子側としてはイライラしてしまいますよね?それと一緒の様です。

だからこそ、例え疲れているとしても「連れてきてくれてありがとう」とニコリを笑うことができたら、素敵な大人女子になれるようです。

イルミネーションデートで気を付ける点その2:楽しさを強要しない

恋人との関係

女性は共感を得ることで喜びを感じる生き物ですが、男性はそういう訳ではありません。実は男性は女性以上に感情表現が基本的に苦手とされています。だからこそ、男性の顔色を窺って「楽しくないの?」など尋ねるのはNG、それは裏を返せば男性に「楽しいと思ってよ!」と言っているのと同じな様です。男性は本当に好きになった女性をとことん大切にするという生き物ですから、女性が楽しそうにしていると「あ、連れてきてよかったな」と思ってくれるでしょう。さらに、例え疲れていても女性に「もう帰ろうか」などは言いづらいかもしれません。
だからこそ、女性は楽しんだ後は男性に「寒くない?そろそろ入ろうか」とキリのいいところで声をかけると、いいかもしれません。あくまで男性に楽しさを強要しないこと。そこからケンカになることも十分にあり得ます。

イルミネーションデートで気を付ける点その3:暇つぶしをさせる

イルミネーションのデートとは?

女性で多いのが「折角2人きりなのに彼はスマホばかり触ってる…」それで喧嘩になったというもの。これ、実はここ最近増えてきているようですがここにも気を付けた方がいいかもしれません。実は男性は女性以上に待つことが苦手とされています。冬のイルミネーションスポットでは待つ場面も出てくることは多いようですから、男性とおしゃべりをしたいという女性もいるかもしれませんが、彼の暇つぶしに付き合ってあげるのもいいかもしれません。
また、男性と一緒に待っている間は食べ物や飲み物を買ってから並んだり、予め彼が好きそうな話題を用意しておくというのも1つの手なのだとか。彼がスマホをしていてケンカになってしまえばイルミネーションどころじゃなくなりますし、それは残念なもの。せっかくのイルミネーションなのですから、少し、ほんの少しだけ大人女子として我慢することで、彼と楽しいイルミネーションデートを楽しめることでしょう。

イルミネーションのデートについて

  • 夜のデートで「疲れた~」と言ってしまって彼をゲンナリさせてしまう可能性があるようです。
  • 女性は共感を得ることで喜びを感じる生き物ですが、男性はそういう訳ではありません。実は男性は女性以上に感情表現が基本的に苦手とされています。
  • 女性は楽しんだ後は男性に「寒くない?そろそろ入ろうか」とキリのいいところで声をかけると、いいかもしれません。
  • 冬のイルミネーションスポットでは待つ場面も出てくることは多いようですから、男性とおしゃべりをしたいという女性もいるかもしれませんが、彼の暇つぶしに付き合ってあげるのもいいかもしれません。


いかがでしょうか?イルミネーションなどの冬のイベントは男性よりも女性ばかりが楽しいイベントが多いようです。だからこそ、女性が無理に楽しませるのではなく、彼の少しのワガママを許すことが大切なのだとか。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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