浮気をする男性の心理とは?大人女子なら知っておきたい、本当は怖い男性心理の恋愛事情を大公開します!

浮気はいつの時代も白い目で見られるものなのに、してしまう浮気。その心理とは何でしょうか?

「浮気は男の甲斐性」と言われていた時代でも、浮気はあまりよくないものだと考えられてました。

昔は「浮気は男の甲斐性」という言葉がありました。この言葉を聞くと「男性は浮気をする生き物」という風にとらえている方が多くいらっしゃいますが、それは勘違いです。

本当の意味はお金がいっぱいあり、奥さんにも文句を言わせることが出来ないほどの生活をさせて、愛人の面倒もきちんと見れる。つまり金銭面でも愛情面でも充分な男性ならば浮気はしても構わないという意味を持ちます。

この言葉は、裏を返せば愛する心がない男性やお金がない男性は浮気をする資格はないという意味でもあります。浮気というのは昔からするのは良くないものだったと考えられていたようです。

けれど浮気をする男性というのは後を絶たないどころか、どんどん増えているようにも感じます。では、そもそも浮気をする男性というのはどんなことを考えているのでしょうか?

浮気をする男性は、一体どんなことを考えているのでしょうか?

浮気の男性心理

浮気をする男性というのは不倫相手にとても優しかったりしますが、この優しさというのは罪悪感の裏返しでもあります。不倫を楽しみたい男性というのは、罪悪感を感じたくないからこそ、優しさでごまかすようになります。

一見大人の余裕にも感じますがこの”優しさ”は非常に不安定で、女性が関係を迫ろうとすると見たくないものを見せられるような気分になり、「これだけ優しくしてるのに何が不満なんだ!」と逆切れします。

そして迫られるほどに相手は自分のことが好きなのだから、その思いに応えているだけであって、自分には罪はないという大義名分を作って自分に都合のいい理屈をつけようとするのです。

しかし、これは別の見方をすると、男性は自己防衛に必死になっている状態です。自分の事しか考えていないため、女性を愛することが出来るはずもありません。

そして不倫をしている男性が社会的立場や法律面から奥さんと別れることはほとんどありませんから、不倫は最終的にバットエンドを迎えることとなります。

浮気はいつの時代も白い目で見られるものなのに、してしまう浮気。その心理とは何でしょうか?

  • よく間違って考えられる「浮気は男の甲斐性」の本当の意味とは?
  • 昔から浮気は良くないものだと考えられているのにも関わらず、最近多い。
  • 浮気をする男性は、理不尽な愛情と優しさを持っている。
  • 自己防衛に必死なために、相手を愛する余裕はない。


不倫という関係には、欲はあっても愛はありません。これが浮気をする男性の心理なのです

読み上げ時間:約142秒/斜め読み時間:約34秒
※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事


恋愛相談・恋活のコツ

恋愛というのは、片思いになっても両想いになっても苦しむものです。付き合う前の時には好きになった彼を恋人にしたいのに脈がなかったり距離を置かれる。付き合っているときには連絡がなくなったり、彼がものすごく束縛してくる。別れた後は取り戻したいと思ったり、振られた理由がわからなかったり。恋の問題がひどくなると、人は1日中泣いたり食事がとれなくなってしまいます。単純と言われても、実は女性よりも複雑な男性心理からの恋愛をここでは紐解いてゆきます。恋に悩む女性たちへの、心が軽くなるアドバイスとなることを目指します。