彼氏が冷たい…。それは彼が彼女をコントロールしたいから!?本当は怖い男性心理の恋愛事情を大公開します!

彼が彼女を責める本当の理由

大人の女性たちが様々な恋をするときに、恋人の何気ない一言に傷ついてしまうという話が多いように感じます。

例えば「女なんだからもっと化粧を工夫すれば?」「痴漢にあうだなんて注意力少なすぎるだろ、もっと気をつけろよ」とか、言われたりするのだとか。

こう聞くと、言われた方はムカっとして怒ったりもするでしょう。しかしどこかで『その通りだな…』と思ってしまっていませんか?こう思われた大人女子は注意してください。

実はこれ、心の隅でも相手の言葉を真に受けてしまってる時点で、恐ろしいことに恋愛の罠にかかっているのです!


そもそもどうして男性がこのようなことを言うのかというと、男性というのは相手を支配しコントロールしたいという欲が非常に強いために、そのつもりがなくても相手を傷つけるような発言を気軽にしがちなんです。

そして大人女子は男性に愛され守られようという思いが遺伝子レベルで組み込まれているために、相手に愛されようとその言葉を真に受けてしまっているんです。

つまり単純な話、男性は支配したいだけで女性は愛されたいだけなのです。そして互いに無自覚なためにより恐ろしいのです。似た話とすれば、親子関係の話があげられます。

「もっと勉強をすればいい大学に行けるしいい企業にだって行ける。それなのにお前はどうしてお父さんの言葉を素直に聞けないんだ!お父さんはお前を心配して言っているんだ!」

このような、勉強や進路に関して両親から責めるようなセリフを聞いたことがない大人女子は、恐らく少数だと思います。ほとんどの方が何かしら進学という大きな選択で両親とぶつかったでしょう。

両親の言葉を鵜呑みにして、泣きながらでもやつれても勉強をする学生もいます。しかし彼女たちはその際、実は両親にコントロールされてしまっているだけに過ぎないのです。

親というのは純粋に子供を自分の思う通りに操りたいだけであり、子供というのは純粋に親に愛されたいだけ。この意識があるからこそ、いわゆる不幸の始まりとなります。

これは恋人関係でもよく起こることで、彼に愛されるために女性は悲しいほどに努力を重ねます。しかし、どれほど努力を重ねても彼に愛されることはまずないと思ってください。

簡単な話、相手を支配したいという意識を愛と勘違いしているだけで、彼は自分自身のことしか考えていないからです。

もしも、恋人が貴方を傷つけるような発言をする人ばかりなら、その人との関係は今すぐにでもやめた方がいいです。恋は傷つくこともありますが、傷ついてばかりならそんなの愛なんて言えません。

彼が彼女を責める本当の理由

  • 沢山の大人女子が彼の言葉に傷つく
  • 支配したい・愛されたい
  • 恋人関係と親子関係は似ている
  • 彼はあなたを愛していません。


傷つく発言しかできない彼氏は恋人を支配したいだけ。愛なんてありません。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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