恋の病は怖いもの、恋愛脳の特徴を知る

恋活

大人女子の方が恋をしたとき、恋の病にかかった経験はありますか?

例えば、相手のことが好きで好きで仕方なくなり、その人のことばかり考えてしまうのです。

相手と離れがたく、誰から何を言われても聞き入れることができなくなります。

乱暴な言い方をすれば、依存をしてしまうのです。

毎日好きな人のことを考えることで、習慣づいてしまいます。

その習慣から、執着心。そして、嫉妬や憎しみや愛情を生むのです。

これを聞くだけでも、自分がそうなると思うと、怖いものだと思うかもしれません。

この恋は、ストーカーや薬物依存症にも似たものだと思います。

恋の病にかかったときに、どのようにすれば自分は愛されるのだろうと考えるかもしれません。

恋の病というのは、愛情が足りない・愛されていないと感じると発病します。

例え相手がひどい人でも、自分が好きならそれでいいとさえ思ってしまうのです。

理性で分かっていても、気持ちはその人から離れることができず、ひどい場合は一生治らないことも。

まるでドラマのようだと思われるかもしれません。

しかし、このようなことが実際にあるから、ドラマの作品の題材として取り上げられると思います。

誰かへの恋に狂うと、仕事に支障をきたしたり、自分を嫌いになってしまったり。

そして相手が自分に少しでも優しくすれば天国を味わい、冷たくされれば地獄を味わう。

とにかく、よい時と悪い時の差が激しいのです。

相手を手に入れるために、どんなことでもしようとするのです。


恋の病の怖いところは、ものすごい力で自分を振り回す。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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