可愛い人は、ありがとうとごめんなさいが言える人です。大人の女性だって素直な気持ちを忘れないようにしましょう。

モテる大人女子になりたいなら、お礼と謝罪を心からいえる、素直な気持ちが大切です。

大人の女性が素直に言えなくなっている「ありがとう」と「ごめんなさい」

私が小さい頃、両親の躾でしっかりとされたのが「謝罪とお礼は素直に言える人間になる」ということでした。

躾という字は、「身を美しくする」と書きます。私が両親にされた、謝罪とお礼をしっかりするようにというのは『躾』という文字に沿っているなと思います。

大人の女性になると、「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えにくくなってしまいます。それは幼いころに比べて確かな自信とプライドが生まれ育つからでしょう。

「相手は一人の大人なのだから、これくらいで『ありがとう』や『ごめんなさい』は言わなくてもいいや」とどこかで思いがちになってしまいます。

この考えは大人になったら誰でも生まれてしまうからこそ、もう一度この言葉の重さと大切さを知ってほしいと思うのです。

同僚がコーヒーを淹れてくれた際、「この人は何か企んでいるのでは?」と警戒をしてしまうことがよくあります。異性ならばなおさらです。

しかし、ここで警戒心を丸出しにして睨んでしまうようではいけません。それでは自意識過剰な、傲慢で嫌な女になってしまいます。

お礼と謝罪を素直にすることは、人として大切なマナーです。

お礼と謝罪の大切さ

優しさには裏なんてありません。例えば目の前で事故に遭った際に救急車を呼ぶ人は、見返りだなんて考えていないのと同じです。

彼女がとにかくほしいからと、優しい言葉をかける男の人もいますが、それは優しさではなく悪だくみであり計算です。計算と優しさを一緒にしてはいけません。

そういう悪だくみをする男性と、男性らしい優しさを持つ男性を区別し見極めるスキルというのが必要になります。

仕事上「すみません」や「ありがとうございます」が言えたとしても、プライベートで言えていないのなら、この言葉を心がけてください。

彼とデートに行った際に、場所を決めてくれたり車を運転してくれたらありがとうと笑顔で言ってみてください。

お礼と謝罪は、何も相手に媚びを売るわけではありません。悪いことをしたら謝る。嬉しいことをしてもらったらお礼を言う。

一人の大人の女性として、人間として。これは必要最低限のモラルでありマナーだと思いましょう。

モテる大人女子になりたいなら、お礼と謝罪を心からいえる、素直な気持ちが大切です。

  • 大人になってしまうと、素直になることが難しくなってしまいます。
  • 「ありがとう」「ごめんなさい」とても大切で重みある言葉です。
  • 優しさにたくらみはありません。優しさと計算の区別をつけましょう。
  • お礼と謝罪は媚ではありません、人としての大切なマナーです。


笑顔でお礼を、謝罪は心から。大人になった今だからこそ、初心に戻って素直になりましょう。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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