レーザー治療によるタトゥー除去の痛みの程度はどのくらい?

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タトゥー(刺青)除去を望むときには、多少の痛みは伴うものです。ですが、レーザー治療であれば、他の方法に比べて比較的少ない痛みで除去をすることが可能でしょう。さらに、皮膚を切除することもないので、傷跡も残りません

レーザー治療の痛みの具合は、輪ゴムを伸ばして、それを弾いた時の痛みくらいのもの、そのため、苦痛に顔を歪めるほどの痛みに耐える必要もないでしょう。
ですが、レーザー除去といえども、赤みや腫れが出てくることもあります。その時は担当医にキチンと相談し、適切な処置をしてもらえば問題ないでしょう。

具体的に、レーザー治療で、タトゥー(刺青)を行った方の感想としては、彫った時と同じ位の痛みという方が多く、レーザーで皮膚を火傷させるので、1週間近くヒリヒリ感が残ると言います。他の意見としては、レーザーを皮膚にあてるのですが、1回目より、2回目のほうが痛みは少ないという方が多いようです。パチンパチンと皮膚が弾かれる感じで、術後は少しだけヒリヒリも続きます。

いずれにしても、痛みは感じる個人差もあり、医師の技量にも関係してきますので、実績のある医院・クリニックで行いましょう。

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

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