ダイエットと美容にはお風呂を活用!ダイエットや美容でのお風呂のメリット

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お風呂がダイエットに効果的なのはウソ?本当?

私たちはほぼ毎日、お風呂に入りますよね?お風呂にはダイエット効果があるとされています。ダイエット効果というと、お風呂にゆっくり浸かることで水分が逃げるからなのではないか?という意見があります。ただ、それなら水を飲んでしまえば体重が元に戻り、意味がないと言われていますが、実は全く別の視点から見てもお風呂というのはダイエットの効果が高いとされています。ただあったかいお風呂にゆっくり浸かるだけでもその効果は十分。一人暮らしの方は、お風呂にゆっくりと使っていたらガス代や水道代が高くてもったいないと考えてしまうかもしれません。

確かに、一人暮らしの方にとって15分間シャワーを浴び続けるのとお風呂のお湯を張るのでは、15分間シャワーを出し続ける方が安く済むため、シャワーのみのほうが安く済むのは事実です。

しかし、お風呂にはそれ以上のメリットがたくさん!ダイエットをしている方にとっては是非ともゆっくりお風呂につかることをオススメします。そこで今回は、お風呂にゆっくりと浸かることによるダイエット効果や健康のメリットについて調べました!

参照:痩身治療について(口コミモール)

お風呂がダイエットに効果的とされているその理由とは何か?

ダイエットの注意点

そもそも、なぜお風呂はダイエット効果があると言われているのでしょう?お風呂がダイエットにいい理由は、少し前まで体重が減るからとされていました。ただそれは体内の水分が出てしまうだけであって、水分補給をしてしまえば体重が元に戻ってしまい意味がないと言われていた様です。
しかし、それ以外にもお風呂にゆっくりと浸かることで「体が温まり代謝が上がる」「固まった全身の筋肉がほぐれる」「全身の血流が良くなる」「副交感神経が優位になる」などの効果があります。これらすべてはダイエット効果があり、痩せやすい体づくりにつながります。

血行の促進や筋肉のほぐれ、副交感神経が優位になる、身体が温まることで代謝が上がると、これにより脂肪燃焼をしやすい身体に繋がります。さらに代謝を上げれば、痩せた後の体重を維持しやすくなるとされており、リバウンドしにくい身体を作ることができます。
お風呂に正座をプラスすると、ふくらはぎを加圧して血流が良くなったり汗が出やすくなって、毛穴づまり解消につなげて美肌効果を出すとされています。肥満に加えてニキビに悩んでいる方は、お風呂に正座をプラスするといいかもしれません。

ただ、あくまでダイエットには「痩せやすい体づくりをする」というものであり、お風呂に入れば自然と痩せられるわけではないため、得られるメリットは多いものではありますが、普通の運動や食事といった面に対して気を抜いていいわけではないようです。「お風呂に浸かれば運動しなくていい」とか「お風呂に浸かれば甘いものドカ食いしていい」という訳ではありませんから、そこは勘違いしないように注意が必要なようです。

お風呂にゆっくりと浸かることで得れるダイエットと美容のメリットと注意点

ダイエットのメリット

他にも、お風呂にゆっくり浸かることで様々なメリットが考えられます。まず身体へのメリットには、「肩こりの緩和」「疲労回復」「冷え性の改善」「免疫力が高まる」「胃もたれ軽減」「睡眠の質の向上」といった面。
メンタル的なメリットには「リラックス効果」「ストレス解消」「リフレッシュ効果」等があります。入浴を行うことでストレス解消につながりますし、身体を温める事は様々な健康につながります。
美肌にも効果があり、「汗をかくことで毛穴づまりを解消」「老廃物を流す」「毛穴引き締め効果」「血行を促進させる」「むくみを解消してくれる」といった効果もあります。

適度なお風呂は42度ほどの温度で、15分程度湯船につかること。熱すぎたり長すぎるお風呂は余分な皮脂を奪い逆に肌に悪影響を及ぼすようですから、注意が必要なようです。

大人女子におすすめのスクワットダイエットのまとめ

  • お風呂にゆっくりと浸かることで「体が温まり代謝が上がる」「固まった全身の筋肉がほぐれる」「全身の血流が良くなる」「副交感神経が優位になる」などの効果があります。
  • 血行の促進や筋肉のほぐれ、副交感神経が優位になる、身体が温まることで代謝が上がると、これにより脂肪燃焼をしやすい身体に繋がります。
  • あくまでダイエットには「痩せやすい体づくりをする」というものであり、お風呂に入れば自然と痩せられるわけではない。
  • 適度なお風呂は42度ほどの温度で、15分程度湯船につかること。熱すぎたり長すぎるお風呂は余分な皮脂を奪い逆に肌に悪影響を及ぼすようですから、注意が必要なようです。


いかがでしょうか?お風呂はダイエットに加えて美容にも効果を発揮してくれます。ただ、入りすぎるのは逆効果ですから、注意が必要なようです。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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