バジルシードに発がん性が!?スーパーフードダイエットの注意点

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ダイエット食品の1つ・バジルシードとは?

バジルシードという食品をご存知でしょうか?バジルシードとは、あのイタリア料理でしょっちゅう使われているバジルの種の事。
バジルシードはダイエット食品でチアシードと同じスーパーフードであり、水を灌ぐと30倍にまで膨れ上がります。東南アジアでは人気の高い食品とされているみたいです。チアシードよりももっと膨れ上がります。さらにバジルシードは食物繊維が豊富で、この食物繊維がお腹にたまり腹持ちが良くなるとされているようです。

ですが少し前に、バジルシードに発がん性物質が含まれていると話題になりました。バジルシードには発がん性物質は入っていませんが、タイから輸入されたバジルシードからアフラトキシンという発がん性物質が検出されました。健康と美容に効果を持つバジルシードなのに、一体どういうことなのでしょうか?そこで今回は、発がん性を持つと言われているバジルシードについて情報をまとめました。

参照:豆乳の飲みすぎ(fromage)

バジルシードに発がん性があるって本当なの?発がん性の真実とは。

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アフラトキシンとは、熱帯低気圧に生息するカビ毒の一種です。毒性はかなり高く、肝細胞がんを引き起こす物質です。カビ毒は、マイコトキシンという、食料に付着して有害物質を作るカビのことです。

カビですが、もともと熱帯・亜熱帯地域に生息しカビが段階を踏んで食品に付着することで、有害物質を作ります。日本では、発がん性物質の規制値があり、その規制値を超えてはいけないと定められています。他のカビ毒にも言えますが、毒カビに変化するカビは食品に付着することにより有害なカビに変化しますので家庭でも注意が必要です。

きちんとした品質ならば心配は無用ですが、こういった話題に加えてバジルシードは土のようなニオイがかすかにするため日本人の舌に合いにくかったり、水を吸ったらぱっと見カエルの卵のようで食欲がでなくなるという意見もあるため、あまり表には出なかったような印象を持ちます。知る人ぞ知る!という食品だというべきなのかもしれません。ですがバジルシードはダイエットに加え、美容や健康にとって嬉しい栄養素が多い食品でもありますから、是非とも食べたい食品でもあるようです。

ダイエットの食事で一番大切!スーパーフードダイエットの注意点

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バジルシードにはカビ毒(アフラトキシン)はありませんがどのように安全に購入するかが問題です。カビ毒は目に見えませんので、判別することは出来ません。安全に購入するには「アフラトキシン検疫済み」と記載されているものを購入すればよいのです。

独自で検査をしているバジルシードの製造会社もありますので、信頼できる会社から購入する方法が一番安全です。バジルシードの中にはアフラトキシンが出なかったから販売しているという「検査済み」のものも売られています。そのため、「検査済み」のものを買うようにすれば安全だと思われます。

安いからという理由で購入をすれば健康や美容のために購入したというのに、それが原因で健康や美容に被害を及ぼします。さらに、検査済みの高いバジルシードを購入しても、お家での保存状態が悪ければカビが生えてしまいます。

保存状態をよくするためには、家で冷蔵庫に入れ早めに食べるようにした方がいいかと思われます。そしてカビ臭さを感じたら食べるのは止めた方がいいかと思われます。食べ物を粗末にするみたいで申し訳なく感じるかもしれませんが、どんなにすごい効果を持ったスーパーフードでも、安全と品質が約束されていないものであれば健康になにかしらの害を与えてしまいます。

バジルシードを購入する際は記載を必ず確認する

  • バジルシードに発がん性はないけど、生えたカビから発がん性が検出された。
  • 信頼できる会社から購入したり、保存方法をしっかり守ることで品質を守る。
  • 「アフラトキシン検疫済み」と記載されているのを購入することで健康を守る。
  • 食べ物を粗末にするみたいで申し訳なく感じても、危険と思ったものは食べない。


バジルシードにカビ毒は入っていませんが、カビ毒の怖さを知ることが出来ました。「アフラトキシン検疫済み」と記載しているかしっかり確認し購入しましょう。
ダイエットに効果的なスーパーフードは、他にもチアシードやココナッツオイル・アサイーなど種類が様々。ダイエットだけではなく大人女子の健康と美容も促進してくれます。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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