ダイエットの新常識。コレステロールも脂肪も実は悪くなかった!?大人女子が今知りたいダイエットの嘘ホントをお話いたします!

コレステロールについての考え方というのも変わりつつあります。

脂肪を食べすぎると肥満になりやすく、コレステロールが増えてしまう。これ、実は嘘。

ダイエットをする際、長いこと考えられてきたことがあります。それは脂肪を食べすぎると肥満になりやすく、コレステロールが増えてしまう。それが原因で病気になりやすいため、動物性のアブラは体に悪いというもの。

たくさんの大人の女性がそれを信じ、ダイエットの際にお肉を避ける食事法を摂っている方が多くいらっしゃいます。大好きなお肉をガマンしている方が多くいらっしゃるのです。

しかしこの説は、実は間違いだったのではないかとされています。根拠としていくつかの信ぴょう性が高い研究がされています。

脂肪の多い食事が原因ではなく、肥満だからこそ病気にかかりやすい。

ダイエットと卵

心臓や脳の血管が詰まってしまうのは、脂肪の多い食事が原因ではなく、むしろ肥満だからこそそういった病気にかかりやすいのだという研究結果が出たのです。つまり、お肉料理を食べてばかりいるから血管が詰まったのではなく、もともと太っているから血管が詰まりやすいということになります。

太ってしまうことで血管の病気が増えてしまうのだそう。すなわち食事からとるアブラと肥満や病気というのは、さほど関係がないのです。勿論食べ過ぎは禁物ですが、それはどんな食事でもいえる事。

また、コレステロールについての考え方というのも変わりつつあります。それは、本当にコレステロールというのは悪いものなのか?というものです。

むしろ最近では『コレステロールが血管の病気の原因ではなく、血管の傷などを治すためにコレステロールが活躍する』という説も有力になってきているのです。

植物性のアブラは体にいいけれど、動物性のアブラが危険だという意見も誤りです。最近、植物性のアブラの主成分であるリノール酸というものが多すぎると不健康になると言われています。

動物性アブラはと言うと、魚に多く含まれるDHAやEPAが、精神の健康に大いに役立つというのが分かっています。またアブラとは違いますが、お肉には長生きの秘訣が眠っているのです!ここまで知れば、お肉を我慢する必要はありませんね!

コレステロールについての考え方というのも変わりつつあります。

  • 脂肪を食べすぎると肥満になりやすく、コレステロールが増えてしまう。
  • 脂肪の多い食事が原因ではなく、肥満だからこそ病気にかかりやすい。
  • コレステロールについての考え方というのも変わりつつあります。
  • 動物性のアブラが危険だという意見も誤りです。


どんな料理も食べすぎは禁物です。しかしダイエットだからとお肉を避けるのは勿体ない!

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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