糖質制限食で注意する食品は甘いものと炭水化物

食事制限

糖質制限ダイエットではその名のとおり、糖質系を避けるのが基本となります。

つまり裏を返せば、ダイエットに励む大人女子の方には糖質の多い食品を知る必要があるのです。

そうしなければ、最も大切な食品選びができなくなってしまいますからね。

糖質が多く、避けるべき食材というのはデンプンを多く含む食材と甘い味の食品。

一言で言えば炭水化物とか甘いものです。

デンプンを多く含むものと言えば、まずは穀物類。

それとジャガイモやサツマイモなど、「イモ」の名前が付いた食品もです。

そして意外にも思うかもしれませんが、実は野菜にも糖質は割と多いもの。

カボチャやニンジンなどは、糖質が割と多いのです。

次に、甘い味の食品ですが、ひとまずお菓子はダメです。

これは感覚的にわかるものだと思われます。

そしてお菓子以外の食品に、意外な落とし穴があるために注意してください。

気を付けたいのが缶詰やレトルトなどの保存食品です。

真空パックなどの食品も、実は大量の砂糖を使っているものが意外とあります。

調味料も、ソースやケチャップには注意が必要です。

こう書いたとしても、これらすべてを全く食べないなんてムリがありますよね。

特に、カボチャやニンジンは、アンチエイジングの面から非常に優秀食品とされます。

若返り食材として、食べてほしいものです。

それにお菓子だって3日に1回くらいは食べてもいいんです。


全く食べないのではなく、考え方はあくまで控えること、避けること。

読み上げ時間:約101秒/斜め読み時間:約28秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

ダイエットの知っておきたい!基礎知識

ダイエットに大切なものは何かと聞かれたら、「食べないこと」「続けること」と考えられると思います。しかし、そうではなく、ダイエットに必要なのは「続けられるものを選べるかどうか」なのです。ダイエットというのは、やみくもに食事を抑えるというわけではありません。痩せるためには食事を制限して、運動をして、カロリー計算をして……これではあまりに面倒で続けようがないです。かといって、肥満は糖尿病だけではなく関節痛や骨折など、様々な恐ろしい病気を呼んだり、ケガの原因にもなるのです。だからこそ、今最も求められているであろう、楽して痩せることができるダイエットを公開してゆきます。