ダイエット方法によって運動しなくても痩せる理由

運動しても痩せない理由

ダイエットと言えば、運動ですよね。

最近はダイエットやアンチエイジングのために、筋トレをする大人女子が多いように思います。

ジムに通ったり、ボクシングや水泳を習ったりと、日々を楽しく暮らしているのだとか。

しかし、それはあくまで運動が好きな人の話。

ダイエットはしたいけど、運動は絶対したくないという方には苦しいもの。

せっかくのダイエットだって長続きしません。

では、そもそもダイエットに運動を取り入れるのはなぜでしょうか?

運動によって痩せる理由は、カロリーを消費するから。

体脂肪を多く燃やせるから。そういう回答が来ると思います。

もちろん、それもありますが他にもっと大きな理由があるのです。

食事というのは糖質を摂取すると、血中のブドウ糖が増えてインスリンが多く出ます。

インスリンが出ることで、体の筋肉がブドウ糖を取り込んでエネルギーとして使えるようになります。

しかし、このインスリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれ、太りやすい原因。

しかし、運動をすることで筋肉を動かせば、インスリンなしでも筋肉はブドウ糖を取り込めます。

つまり運動というのは、太りやすさを無くした上にインスリンの代わりとなる動作だったのです。

そうすれば、肥満ホルモンを呼び起こす必要がないまま、肥満ホルモンを使用できます。

つまり裏を返せば、糖質そのものを減らせば、肥満ホルモンは減ってくれます。


運動をしなくても痩せれるダイエットというのは、糖質を減らしているから、せずともよかったのです。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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