断食効果と糖質制限は同じで満腹になるまで食べれる

011

我慢することがなく、美味しいものをおなかいっぱいに食べるても、効果は断食と同じ。

断食は、最近の健康ブームの中で、大きく注目されているものの一つです。

断食と聞くと、お坊さんのイメージや仏教のイメージがあると思います。

断食にも様々な方法があります。

1食抜いて、その代わりに水500mlを飲む半日断食。

前日に夕食を食べて朝、何も食べずに昼に食べるという方法です。

また、夕飯を抜いて朝は野菜やたんぱく質を食べるという方法もあります。

また、水以外は口にしない本断食というものもありますが、これはかなりつらく、きちんとした施設で、専門家の指示に従って行うもの。

やった後は心が静まり体の調子がいいのだとか。

断食の効果というのは、精神的にも肉体的にもよいのです。

全く食べないことで、エネルギーの使い方を調整いたします。

そもそも人というのは、エネルギーを摂ることでフドウ糖のほうが優勢となります。

断食を行うことでブドウ糖の数を減らし、蓄えられていた脂肪酸を使うことで痩せやすい体へと変化します。

つまり、脂肪酸が消費されやすい体へと切り替えられる断食ですが、糖質制限はこれと同じ効果があるのです。

断食は、水のみで行うことで、時に命にかかわりがあるのだとか。

しかし、糖質制限はエネルギーの切り替えは出来ますが栄養はきちんと取っているから大丈夫なのです。


断食も糖質制限も、脂肪酸を消費しやすい体に作り替えて、痩せやすい体に切り替えます。

読み上げ時間:約101秒/斜め読み時間:約35秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

ダイエットの知っておきたい!基礎知識

ダイエットに大切なものは何かと聞かれたら、「食べないこと」「続けること」と考えられると思います。しかし、そうではなく、ダイエットに必要なのは「続けられるものを選べるかどうか」なのです。ダイエットというのは、やみくもに食事を抑えるというわけではありません。痩せるためには食事を制限して、運動をして、カロリー計算をして……これではあまりに面倒で続けようがないです。かといって、肥満は糖尿病だけではなく関節痛や骨折など、様々な恐ろしい病気を呼んだり、ケガの原因にもなるのです。だからこそ、今最も求められているであろう、楽して痩せることができるダイエットを公開してゆきます。