乳製品は食べるのがダイエット食品の理想になる

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乳製品は体にいいのはよく知っているけれど、正直ダイエットに摂りいれていいのか…

乳製品はダイエット食品としても摂りいれたいものです。

カルシウムを摂取することはとても大切ですから、外すことに抵抗はある大人女子も多いはず。

あえて注意をするなら、牛乳はダイエットに避けた方がいいかもしれません。

糖質を制限するダイエットの場合、牛乳は100ccに5gの糖質が含まれます。

糖質を全体の食事で避ける食事法の場合、食事における糖質の総量は10~20gが理想と言われています。

牛乳は飲む場合、300ccとか飲んでしまいますから、15gほど取ってしまうことにも。

料理に使われる程度なら、1人前でも100ccほどで済むと思います。

これは飲むヨーグルトもそうで、糖質は高く取ってしまいがちになってしまいます。

食べるタイプのヨーグルトも、少量程度ならいいですが大量に摂るのはよしてください。

しかし、チーズやバターは別。

糖質は非常に少なく、多めに食べても大丈夫なのです。

チーズの魅力は、糖質制限のダイエット中に、間食として食べても問題がないこと。

栄養もたっぷりですから、オススメしたいものです。

洋食は、チーズやバターを多く使っているために警戒しそうになりますが大丈夫。

また、マーガリンも糖質は少ないのですが、トランス脂肪酸という健康に害をもたらすあぶらが多いもの。

安いからと思われるかもしれませんが、おすすめはできません。


乳製品の原料の牛乳は糖質が割と入っているもの。けれどチーズは非常に少ない。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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