炭水化物ダイエットは危険?間違ったダイエット方法

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最近、炭水化物を食べない「炭水化物ダイエット」というのが流行っています。

やってみたけれど続かなかった……と思われる大人女子の皆さまに、是非とも読んで欲しいと思います。

確かに、炭水化物を抜くことで、結論は絶対に痩せるのです。

しかしこのダイエットのやり方を勘違いした方法で行うと危険。

この炭水化物ダイエットを、全く炭水化物を食べないという方法でダイエットをする人がいますが、これは間違い。

正しくは、炭水化物を「減らす」ダイエットなのです。

インスリンという、生きていくのに欠かせない物質があります。

これは血液の中の血糖をエネルギーに変えるという、生きていく上で大切な役割をするのですが、このインスリンはめんやパンなどの糖質を食べることで大量に出ます。

インスリンには脂肪を蓄えるという役割もあるために太りやすくなるのですが、完全に抜くとかえって体に悪いのです。

仕事に集中できなくなった、イライラしやすくなったからやめてしまった…とお考えの方はまさにそれが、炭水化物を完全に抜くデメリット。

朝昼晩の三食、炭水化物を入れると糖質の摂りすぎになってしまい太りやすい体になります。

そのために、考え方としてはあくまで「控える」こと。

逆にお肉を大量に食べても太らないというのは、インスリンは脂質やたんぱく質ではほとんど出ないから。

意外かもしれませんが当たり前かもしれませんね。

私たちの祖先は動物の肉で生きていましたが全く太っていませんから。


糖質を控えることで痩せやすくなります。でも全く食べないのはNG。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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