太りやすい食べ物はカロリーではなく糖質が原因

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ダイエットを行う大人女子の方々に、知っておいてほしいことがあります。

遺伝や年齢、体質など様々な理由から、人の太りやすい太りにくいというものはあります。

しかし、それだけではなく、実は太りやすさというのは摂取する糖質の量も決め手の一つだったのです。

こう聞くと驚かれると思いますが、これが本当の話。

ここ数年で次々に、信ぴょう性の高い論文として発表されているのです。

1日のカロリーさえ守れば、何を食べても構わない。100kcalならリンゴ1個よりも白ご飯のほうをちょっとくらい食べても大丈夫。」

そう考えられていたのですが、それも実は嘘だったということなのです。

この論文は、医学界でも確認されてとある2つの結果を生み出しました。

一つはカロリーが同じでも食事の内容によって太りやすさは変わるということ。

もう一つはカロリーと脂肪を低くするよりも、糖質を少なくする方が痩せやすいということ。

普段の生活で、前者は痩せやすいと常識的に思われていたことでしょう。

では、カロリーよりも糖質を減らすとはどういうことでしょうか?

糖質を少なくするというのは、要するにごはんやパンなどの炭水化物を減らすということなのです。

言い方を変えれば、炭水化物を減らした分、お肉や脂っこいものを食べてもよいということだから驚きです。

不審に思われるかもしれませんが、実はこの食べた方というのは人の体の構成上、全然アリなんです。


目から鱗!炭水化物は全く食べないのではなく減らすもの。脂っこいものはたくさん食べてOK!

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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