痩せない原因は遺伝子?そんな人のダイエット方法

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痩せやすい体質の人と痩せにくい体質の人がいらっしゃいます。

なんとなく実感されたという大人女子の皆さまも多いでしょう。

今までどんなダイエットを続けても、痩せることができなかった。

このように痩せにくい体質の人は、倹約遺伝子を持っている可能性があります。

これは名前から想像ができる通り、かなり燃費が良い遺伝子なのです。

この遺伝子は、生命を維持する最低限のエネルギーである基礎代謝が低いという結果が出ております。

どういうことかというと、少ないカロリーで生き残れるのです。

この倹約遺伝子は現に50種類以上報告されており、日本人でも沢山いるのだとか。

そう考えたら、いままでのダイエットで痩せにくかったというのも、納得できますよね。

ではやっぱり自分は痩せにくいんだ…とかっがりすることなかれ。

糖質を避ける食事を2週間ほどやってみても、もしも体重の減りが少ない方は、もしかしたら痩せにくい体質なのかと疑ってください。

そしてその場合は、食べる量を2割ほど減らしてみてください。

すると、痩せにくい体の方でも、体重は減るはずです。

しかし、ここで注意をしてほしいのは、早く痩せたい方が実行するべきではないということです。

なぜなら、糖質を減らすという食べ方で食事の量を減らすと、一気に体重が落ちてしまい危険です。

ダイエットの真の意味は「痩せる」ことではなく「食事」を整えること、無茶はいけません。


ダイエットとはあくまで健康第一。無理な方法は体に負荷がかかります。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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