カロリー消費が多くなる、糖質制限で太らない理由

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糖質制限は、どうして痩せるのでしょうか?

糖質制限を行うことでカロリーを使う量が増える。

脂肪を多く燃やす、食事誘発熱産量が多くなるという理由があるからです。

今回は、カロリーを使う量が増えるということについてお話させていただきます。

そもそもダイエットには原則があります。

体に取り入れたカロリーや糖質よりも、使用して外へ出たカロリーや糖質の量のほうが多いと痩せます。

これは、誰もが知っていること。大人女子の皆さまには常識ですよね。

しかし、それではそもそもなぜカロリーは気をつけなければ摂りすぎとなり、太ってしまう原因となるのでしょうか?

実は、糖質を多く摂取しすぎてインスリンが多く出てしまい、余計にとったカロリーは体の脂肪として蓄積されてしまうために、太ってしまう原因となりました。

つまり、別の角度から見れば、そもそも糖質を控えればよいという単純な話になります。

もう少し詳しく話すなら、糖質さえ制限すれば、カロリーは少しくらいオーバーしても太らないのです。

とは急に言われても、ピンと来ないと思います。

カロリーを少しくらい多くとってもよいというのはどういうことか。

実は、糖質の少ない食生活のほうが多くのエネルギーを必要とし、カロリーを使用するからなのです。

人は栄養をエネルギーとして使う時にブドウ糖と脂肪酸を使用します。

今回の話では、ブドウ糖のほうにスポットライトを当てております。

糖質の少ない人はほとんどのブドウ糖を己の体で作ります。この働きをする際にカロリーを消費するのです。

一方糖質を多くとる人はブドウ糖が多く、自分の体で作る量が少ないのです。


体でブドウ糖を作る際にカロリーは消費される、このメカニズムが太らないポイント。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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