腋窩多汗症(えきかたかんしょう)とは?

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いつもよりも以上に汗をかいてしまう、滝のように汗をかいてしまうことを「多汗症」といいます。

全身に汗の分泌量が多ければ「全身性多汗症」とよばれ、部分的であれば「局所性多汗症」と呼ばれるのです。

局所性多汗症も部位によってさらに名前が変わってきます。

手の平であれば「手掌(しゅしょう)多汗症」、足の裏であれば「足蹠(そくせき)多汗症」

そして、脇から大量の汗が出ることを「腋窩(えきか)多汗症」と呼ぶのです。

これはすべてエクリン汗腺から出てきた汗の為、ワキガとは異なりますが、汗が大量に出るため、これによって服がシミになりやすくなることもあり、悩む人もいるでしょう。

腋窩多汗症(えきかたかんしょう)の治療には、美容外科で診断の上、塗り薬(外用薬)や、注射薬(ボツリヌス療法)があります。カウンセリングを丁寧に行うクリニックに相談するべきではないでしょうか。

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