顎(あご)ニキビは皮膚科で治せる!皮膚科で出来るニキビ治療法

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皮膚科や美容皮膚科ならしつこいニキビも治療できる!

何度も繰り返す顎(あご)ニキビにうんざり。しっかりケアしているはずなのに何度も繰り返してしまい、悩みが尽きないということはありませんか?顎(あご)ニキビは大人女子にとって美容の大敵の一つ。特に大人になったらニキビは出来なくなると思っていたのに再発してばかり、加えてなかなか治らないという方は、実はこれは大人ニキビの典型的な特徴の1つでもあるようです。

さらに顎(あご)ニキビは大人ニキビの中でも特徴的なもの。治療のために皮膚科に頼りたくなるかと思われますが、皮膚科や美容皮膚科では顎(あご)ニキビの治療方法について違いがあるのか、気になるかもしれません。
そこで今回は、皮膚科や美容皮膚科で行える顎(あご)ニキビ治療方法の違いや目的について調べさせていただきました。

参照:皮膚科でのニキビの治療法(口コミモール)

皮膚科や美容皮膚科で受けられる顎(あご)ニキビの治療法について

顎ニキビの治療方法

皮膚科や美容皮膚科で受けられる顎(あご)ニキビの治療法にはどんな方法がるのでしょうか?

塗り薬や内服薬

顎(あご)ニキビの治療法の中でも最もスタンダードな方法かもしれません。薬によって菌の繁殖や炎症を抑えたり、皮脂量のコントロールやニキビの原因となる乾燥を防ぐ為の保湿剤なども処方される場合があるようです。では、どんな薬があるのかを調べてみました。
ディフェリンゲル:
皮膚科でよ処方される薬の1つとされていて、使用することで古い角質や皮脂などによる毛穴のつまりを取り除くことで、ニキビ改善を目指すことができるという薬になります。初期のニキビである白ニキビや黒ニキビ、赤ニキビに効果があるとされていますが、使用することで肌の乾燥や肌のかゆみ、肌の赤みが出てくるとされているようです。保険適用内の薬とされています。

ダラシンTゲル:
保険適用内である有名な外服薬の1つ。ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌する効果を持っており、赤ニキビや黄ニキビに効果がある薬とされているようです。殺菌効果や抗炎症作用があるニキビとされていますが、人によっては効果が表れない場合があるようですので、効果が表れないと思ったなら医師に相談した方がいいのだとか。また、加えて副作用が少ない薬とされていますが、人によってはかぶれや赤み、かゆみなどが軽く出る場合もあるようです。

ミノマイシン:
保険適用内とされる薬の1つです。顎(あご)ニキビのスタンダードな内服薬の1つで、殺菌作用や抗炎症作用を持っているとされているようです。ただ長時間使用すると下痢や腹痛といった副作用が現れたり、場合によってはビタミンB欠乏症なども起きる場合があるようですから短時間使用となります。

ビタミン剤:
ニキビを解消させるにはビタミンCというイメージが強いかと思われますが、そのイメージの通りビタミン剤は皮膚の新陳代謝を促し美肌を作ってゆく効果があるようです。また、皮膚科で処方されるビタミン剤は、市販で売っているサプリメントなどに比べてもこちらの方が吸収率が高くそして安く手に入ることができるとしています。

面皰圧出

ニキビ先端に穴をあけて、面皰圧出器という特殊な器具を使って毛穴に詰まってしまった皮脂や角質などのニキビの中身を取り出すという施術となります。自分でニキビを潰したくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、これではただニキビを悪化させるためプロに任せた方がいいかもしれません。こちらの方法も基本的には保険適用治療となりますが、保険適用になるためには1回の治療にニキビを潰すことができる回数が限られています。
その為、例えば1度にたくさん行おうとして、保険がきく5~6個程度に治まらないようでしたら保険適用外となり値段が変わるようです。加えて、レーザーで穴をあけるという方法も保険適用外となるのだとか。

イオン導入

保険適用外となるニキビ治療となります。まずビタミンCなどの美容成分を塗布した後に肌に微弱の電流を流して、ビタミンC誘導体や保湿成分を肌の奥にまでしっかりと浸透させることができるようです。保険適用外であるためクリニックによって値段が変わってくるようです。またこちらは本格的な治療というよりは補佐的な治療となるようです。

レーザー治療

レーザーによってニキビの原因菌の殺菌や毛穴の皮脂を溶かすことでニキビを改善していくという治療法となり、保険適用外となるためクリニックごとに治療値段が変わってくるようです。

炭酸ガスレーザー:
ニキビの先端にレーザーで穴をあけ、毛穴を詰まらせている原因となる古い角質や皮脂を取り除くことでニキビの悪化を防いだりニキビ跡にならないようにするという治療法となるようです。

フラクセル:
ニキビ跡の改善に聞くとされているレーザー治療で、お肌のターンオーバーを早めることでクレーター状態になってしまったニキビ跡にも効果を発揮するようです。でこぼこになってしまったお肌を治療することができるようです。

皮膚科で受けられる顎(あご)ニキビの治療法について

ニキビ治療の皮膚科と美容皮膚科の違い

皮膚科といえば、もう一つ似たようなクリニックに美容皮膚科もあります。ただ、美容皮膚科は目的として美肌を作ることになります。もう少し分かりやすく違いを出すというと、下記のような表ができるようです。

皮膚科 美容皮膚科
治療の種類 面皰圧出や外服薬や内服薬など保険適用内の治療法 レーザー治療やピーリング、イオン導入など保険適用外の治療法
治療の目的 保険が効く範囲でニキビを何とかしたい ニキビを治して美肌に効果的な治療を受けたい

クリニックによっては、美容皮膚科と皮膚科の両方を設けているというところもあるようです。どちらの治療も受けたいという方は、どちらもの機能を備えているクリニックを選ぶといいかもしれません。

美容皮膚科と皮膚科で出来る顎(あご)ニキビの治療法

  • 薬によって菌の繁殖や炎症を抑えたり、皮脂量のコントロールやニキビの原因となる乾燥を防ぐ為の保湿剤なども処方される場合がある。
  • 面皰圧出器という特殊な器具を使って毛穴に詰まってしまった皮脂や角質などのニキビの中身を取り出すという施術がある。
  • 微弱の電流を流して、ビタミンC誘導体や保湿成分を肌の奥にまでしっかりと浸透させるという治療法がある。
  • レーザー治療は、レーザーによってニキビの原因菌の殺菌や毛穴の皮脂を溶かすことでニキビを改善していくという治療法。


いかがでしょうか?ニキビ治療法では、セルフケアでなかなかできないであろうニキビの改善を叶えてくれます。

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