目頭を切開する手法はヒダを切除する

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目頭の部分には、東洋人特有の「蒙古ヒダ」というものがあります。

日本人はこれによって目が小さく、離れて間延びする印象を与えることがあるのです。

このヒダを切除することで、目を大きくする手術法を「目頭切開法」と呼ばれます。

施術時間は45分から60分程度かかり、術後には腫れを伴います。ですがこの腫れは、1週間程度で引き、問題なく生活していくことが出来るでしょう。ただし、抜糸までには眼鏡の着用は控えるべき手法です。

この術式を行うことにより、目は大きくなると同時に、引き締まった顔を作り上げることが出来ます。

この「目頭切開法」は、多くの女性芸能人が行っている美容整形といわれています。

蒙古ひだ とは・・・
内眼角贅皮 (ないがんかくぜいひ)とも呼ばれ、上眼瞼 (上まぶた) が内眼角 (目頭、めがしら) を覆う部分にある皮膚のひだ。

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

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