顎(あご)の脂肪吸引のあれこれ!脂肪吸引での痩身治療で知っておきたいこととは?

016 顎(あご)

顎(あご)の脂肪吸引では、どんな効果を得られるの?

顔の脂肪吸引というと、頬の脂肪吸引と顎の脂肪吸引の2つが主になります。

顎(あご)は太って見られやすい部位の1つであるにもかかわらず、部分痩せしにくいという厄介な部位でもあります。

脂肪吸引での痩身治療は、顎(あご)にも治療が可能なため部分痩せもできます。

脂肪吸引による痩身治療というと、大体想像するのがお腹やお尻といった広範囲での施術を想像されることが多いようですが、顎(あご)のような範囲が狭いところも可能です。

カニューレと呼ばれる金属の管を顎下に入れて、二重顎(あご)の原因となる脂肪を吸収しスッキリとさせます。

顎(あご)の脂肪級吸引による痩身治療のメリット

笑顔の女性の画像

顎(あご)の脂肪吸引を行うことで、顔の輪郭がスッキリとして小顔効果を発揮します。

顎(あご)に脂肪がついてしまっていると横から見た際太っている印象を抱かれたり、加齢によってたるみを作る原因になります。

スッキリとさせるという意味ではもちろん。アンチエイジングの意味も込め、脂肪吸引による痩身治療を行うことができるのです。

ダウンタイムやリスクなど、最低限知っておいてほしいこと

分かれ道を示す画像

顎(あご)の脂肪級吸引による痩身治療のリスクはいくつかあります。

まず一つ目に、時間をあまりかけずに行うと、脂肪がでこぼことしてしまい雑さが目立ちます。

顎(あご)の脂肪級吸引による痩身治療は施術時間は、30分ほどかかるのが普通です。

10分ほどで効果が出る方もいますが、それくらい時間はかかるものだと考えてください。

ダウンタイムは1カ月ほどかかりますが、施術が終わって1週間ほどは安静にしていたほうが賢明といえます。

顎(あご)の脂肪吸引のリスクとして考えられるのは、脂肪吸引を行うことでたるみを生じてしまうことです。

これはどういうことかというと、脂肪を取りすぎることによって皮膚がたるんでしまい、結果二重顎(あご)のようになってしまいます。

余分な脂肪をしっかりとってもらいたい!と願うことで脂肪を取りすぎて起きるデメリットといえます。

これを避けるためにも、脂肪吸引を得意とする医師に施術を任せることはもちろんの事、たるまないレベルの脂肪吸引で行ってほしいと依頼をすることが大切です。

顔の脂肪吸引は、どんな術式で施術をするかで料金は変わりますが、最低でも7万円ほどはかかります。

またそれに加えて麻酔料金もかかるため、これよりも安いクリニックは少し警戒を持った方が賢明です。

顎(あご)の脂肪吸引のあれこれのまとめ

  • 脂肪吸引によるの痩身治療は、部分痩せしにくい顎(あご)にも効果がある。
  • 加齢により、顎(あご)にたるみができてしまうのを防ぐ効果がある。
  • ダウンタイムは1カ月ほど、1週間は安静にしていた方が賢明。
  • あまりに安いとアフターケアや施術が雑な可能性がある。


脂肪吸引を行うと、どうしてもダウンタイムが出ます。1週間は安静に。

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