乳頭が陥没したら…は、大きな病気の予兆?

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陥没乳頭とは、乳腺と乳管の発達がバランスが取れていない場合などに、乳首がバストからあまり出ていなかったりバストの中に陥没している状態のことです。

この陥没乳頭は乳頭に刺激を与えることで出てくる場合と、指で引っ張っても出てこない場合とあります。刺激を与えることで出てくることを「仮性陥没乳頭」といい、全く出てこない場合を「真性陥没乳頭」というのです。

見た目の不自然さにコンプレックスを抱える人も多いため、現代では手術を受ける人も増えてきています。


さらに陥没乳頭は、凹んでいる部分に雑菌がたまり、乳腺炎を引きお超すこともあるので、早めの治療がおすすめ。

今までずっと突起していた乳首が、突然陥没するというケースがあります。この場合の後天的なケースには注意が必要です。この症状が現れる場合の要因として医学的には、乳がんや乳腺炎などを発症している可能性も考えられているようです。

後天的な陥没乳頭の場合は、大きな病気の予兆かもしれません。決して恥ずかしがらず、早めに病院の診察を受けることをおすすめします。

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

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