老化を引き起こす原因は意外なものだった!?大人女子力アップの敵である『糖化』とは?

老化を引き起こす糖化とは?

歳をとると老けるというのは、人として当然の定めです。

しかし、年の割には相当老けてしまった!という方もいらっしゃるのだと思います。

体の老化が進む際、『体がさびる』『体がべとつく』『体がしぼむ』という3つの現象が起きてしまいます。

その中でも体のべとつきは、他の2つよりも体の衰えや肌の老化を進めます。

体のべとつきの原因は糖化と呼ばれる現象で、医療界では糖化は健康と美容の敵とされています。


もちろん大人女子の天敵です。

体のべとつきは、糖質を摂りすぎると、体内では糖化したたんぱく質が変質して本来の動きをしなくなるのです。

簡単に例をあげましょう。コラーゲンがコラーゲンでなくなり、肌はハリを失います。

骨のコラーゲンが糖化すれば、骨はもろくなったり、血管の内側に生じれば動脈硬化を生じます。

糖化がどれだけ怖く、ゾっとするものかわかっていただけたと思います。糖化は様々な部位の老化を進め、体を太りやすいものに変化させます。太る原因というのは、脂質の摂りすぎだけではないのです。

糖質というのは、体のエネルギーとして貯蓄され使用されますが、使われないままに余ったエネルギーは脂肪となり溜まってゆくのです。

この糖質は、糖分の高い食べ物に大量に含まれており、血糖値が急激に上昇する原因となります。

これが習慣化すれば、大人女子力アップの天敵である糖化は進んで行き、老化を促進させてゆくのです。だからこそ、糖質の摂取量を減らすことで肥満を防ぎます。

ダイエットを心がける際に、脂質を避けるとビタミンAやミネラル。そしてあのコエンザエムQ10などが不足しがちに。

脂質はアンチエイジングに欠かせない栄養素もふんだんに含んでいるために、脂質よりも糖質の摂りすぎに重点を置くべきなのです!

老化を引き起こす糖化とは?

  • 『体がさびる』『体がべとつく』『体がしぼむ』
  • 体のべとつきは糖化が原因く
  • 糖化はコラーゲンをダメにする
  • 脂質よりも糖質に気を付ける
  • 脂質にはよい栄養素もある


脂質には意外と良い面もある。脂質よりも糖質に気を付けるべき!

読み上げ時間:約126秒/斜め読み時間:約34秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

『若返る』3つの考えを斜め読み

最近は『その女性、とても50際には見えない!』と言われるような少し前ではありえないような中年の女性が多くなった事が普通の時代でもあります。それはひとつは若返りの治療ができる美容整形外科や美容皮膚科クリニックが増えたからでもあります。例えば、リフトアップ手術をすれば、見た目年齢を10歳以上下げること可能だと言われています。これは一昔前に比べて美容整形外科の敷居が低くなった傾向もあります。