肥満と老化を一気に改善するには、糖化を防ぐ食事法でした!アンチエイジング体験レポートです。

老化と肥満と糖化を防いだ体験談

アンチエイジングに成功し、若い体を取り戻した大人女子の方の体験談をご紹介いたします。

私は、経理の仕事をしている38歳の女でした。

毎日、一箱近く煙草を吸っていたのですが、健康のことを考え禁煙。

すると、禁煙して1年もしないうちに6kgも太ってしまったのです。

理由は、タバコをやめたことで口寂しさがあり、紛らわせるためにしょっちゅう甘いものを食べていたことが原因でした。


当時私の体脂肪率は30%近くあり、立派な肥満体質となってしまっていたのです。

また、肌の調子も悪くなり、タバコをやめたことでかえって老け込んでしまったようにも感じておりました。

そこでクリニックに行った際、体の糖化を防ぐ運動や、食事のとり方を教えてもらったのです。

まず、私はデスク仕事なので体を動かす機会というのがあまりありませんでした。

そのために、通勤時は大股で早く歩く歩き方に変え、エレベーターやエスカレーターよりも階段を使うようにしました。

また、休日は散歩を兼ねて、一駅離れたスーパーで買い物をし、腕や足の筋肉を鍛えるようにもしたのです。

そして食事法はまず、間食を徐々にやめていくことから始まり、そして例え間食をしてしまっても、後悔をしないようにしました。

後悔をしないという理由というのは、後悔はやがて「私は意志が弱いから仕方ない」という言い訳になってしまうからだそうです。

すぐやめる前に、まずは「間食をやめる」という意識付けを持つことが大切なのだと教えてもらったのです。

そして毎日の食事は、甘いものや炭水化物などの糖質は控えること。意識としては、「今週は先週よりも少なくする」という形を取ります。

そうすると、徐々に減らすよう指導をしてもらいました。

この食事法で大切なのが、「何を食べるか」よりも「何を減らすか」

また、規則正しい食事法はもちろん、一回の食事に最低20分はかけることなど指導をもらいました。

朝食は起床時間以内に収め、昼食は午後二時までに食べて夕飯に支障をきたさないこと。

そして夕飯は寝る3時間前には終わらせておくという食事のとり方に変えたのです。

すると結果的に肌のツヤが戻り、肥満と老化に効いたのです!

老化と肥満と糖化を防いだ体験談

  • 健康のためにタバコをやめ、間食で太ってしまった
  • 通勤時は大股で早足に歩くく
  • 休日の買い物は歩いて
  • 糖質は「先週よりも少なく」
  • 食事は何を減らすか


焦らず急がず、基本の食生活と基礎代謝力を上げることで、ゆっくり確実に肥満と老化を解決できる。

読み上げ時間:約156秒/斜め読み時間:約47秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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