疲れやすいと思ったら、基本の生活習慣になる

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最近太りやすくなった、老けやすくなったと感じる大人女子には、疲れやすくなったも入っているでしょう。

働く女性の約8割が緩慢的な疲れを持っているとされます。

もともと、女性というのは妊娠や出産をするために、体脂肪を蓄える必要があります。

女性が男性よりも体脂肪が多いために、逆に筋肉量が少なくなってしまいます。

だからこそ、女性の体は男性よりも疲れやすいのです。

筋肉量が少ないことで基礎代謝力は落ち、熱を作りにくくなります。

そのために血行が悪くなるのです。

血行が良くないと、疲労の原因である疲労物質は体内に溜まって体外に排出されません。

この状態に心肺機能の低下が加わって、疲れやすい体へとなってしまうのです。

そして筋肉量が少ないことで太りやすく、老けやすい体へとつながってゆきます。

疲れやすいな。

そう感じたら、ここから一気に老け込むのか。それとも若い体なのかの分かれ目です。

つまり自覚したその瞬間から勝負のしどころ。

「疲れやすい体」になってしまったら、「疲れ知らずの体」にシフトチェンジしましょう。

バランスの良い食事、質のいい睡眠。軽い筋トレ・運動の習慣。シャワーではなくゆったりお風呂に浸かる。

そう、基本的な生活習慣へと戻るのです。

そして上手に休憩をとることも大切です。

体力、体の機能は、間に休憩を入れることで回復するのです。


仕事や家事や運動。その間に上手に休憩を入れることで体力が長く持つようになり効率も上がります。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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