太りたい時期と太ってはいけない時期が女性にはある

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老ける人は、太る人です。

しかし、女性の一生には、体が勝手に太ろうとする時期があります。

「思春期」「妊娠・出産期」「中年期」「閉経期」の4回の時期に成長や機能の衰えで太ろうとするのです。

青春期には、丸みを帯びた女性らしい体になろうと、女性ホルモンによって、腰回りやお尻などの下半身につくのです。

この時期は、体重も増えて背が伸びる時期であるために、結構脂肪が付きやすい。

ですが、この時期に太るというのは決して悪いことではありません。

20代は、妊娠に備えて太りやすくなる時期です。

エネルギーを蓄えることで、体の冷えや外部からの攻撃から赤ちゃんを守れるようにするのです。

ここも、太りやすくなる時期ではありますが、赤ちゃんのことを考えると少しくらい太った方がいいのです。

しかし気を付けたいのは、妊娠出産をすると、運動不足となって基礎代謝力が減ってゆきます。

この上の2つは皮下脂肪がたまり、健康のために体が太ろうとします。

この時期はダイエットではなくて、基礎代謝力を上げることで、今後の老化減少に備えるべきなのです。

そのあとは基礎代謝力や女性ホルモンが減る中年期。そしてホルモンバランスが乱れたり心肺機能が低下する閉経期とあります。

注意したいのはこの時期。

この時期は体の衰えで太りやすくなるために、皮下脂肪ではなく内臓脂肪が溜まりやすくなります。

このときに太ると、生活習慣病に一気になりやすいのです。


若い頃は成長のために太ってしまうけれど、中年時期は太ると病気になりやすい。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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